令和7年度「次世代革新炉の開発・建設に向けた技術開発・サプライチェーン構築支援事業補助金」
概要
■目的・概要(サマリ):
本補助金は、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉に含まれる革新軽水炉及び小型軽水炉について、その実現に向けた技術開発と、サプライチェーン高度化を支援することで、次世代革新炉の開発・建設に向けた実用化開発の促進及び原子力産業基盤の維持・強化を図ることを目的とします。
■目的・概要:
GX2040ビジョン(令和7年2月閣議決定)では、「脱炭素電源としての原子力を活用していくため、原子力の安全性向上を目指し、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・設置に取り組む」とともに「次世代革新炉の研究開発等を進めるとともに、サプライチェーン・人材の維持・強化に取り組む」とされている。
その上で、本事業では、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉に含まれる革新軽水炉と小型軽水炉について、その実現に向けた技術開発と、サプライチェーン高度化を支援する。また、原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業全体の維持・強化のため、国際連携も活用の上、サプライチェーン構築を図る。海外市場機会の獲得も見据え、供給途絶・人材不足等の課題を解決しながら、技術開発・人材育成・供給能力向上など企業の競争力を一層強化していく。
■備考:
応募書類はjGrantsでご提出ください。
やむを得ない事情によりjGrantsでの提出が困難な場合は、事務局にご相談ください。
※ 上記に記載のない内容もございますので、必ず「募集要領」をご確認ください。
■問い合わせ先:
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町47 新広栄ビル7F
特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金(EFF)
担当:稲垣、千葉
■更新情報:
2025年6月6日:ダウンロードファイルのうち、様式5別添「役員等一覧」の記載項目を修正しました。
2025年5月20日:ダウンロードファイルのうち、様式2スライド4枚目「(参考)審査項目と実施計画内の各項目との関係性」の表中「補足資料」部分に記載漏れがありましたので訂正しました。
大変お手数ですが、応募前に必ず再ダウンロードの上ご確認下さい。
対象
- 従業員: 従業員数の制約なし
- 業種: 建設業
- 業種: 製造業
- 業種: 情報通信業
- 業種: サービス業(他に分類されないもの)
- 業種: 学術研究、専門・技術サービス業
- 目的: 販路拡大・海外展開をしたい
- 目的: 研究開発・実証事業を行いたい
- 補助率: 1/2
全国で上限額が判明している 1,573 件の中で、本制度は 302 位(中央値以上)、中央値 ¥161,360,000。
申請を相談できる専門家(一般情報)
上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。
- 中小企業診断士 経済産業省登録の中小企業支援専門家。事業計画書の作成支援・経営戦略の策定で採択率向上に寄与。 高額補助金は事業計画書の戦略性が問われるため、診断士の経営支援が一般的です。 ミラサポplus(中小企業庁) ↗
- 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
- 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗
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