令和3年度「原子力産業基盤強化事業補助金」
概要
■目的・概要(サマリ):
この補助金は、原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する取組に要する経費の一部を補助することにより、原子力の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤の維持・強化を図ることを目的とします。
■目的・概要:
エネルギー基本計画(平成30年7月閣議決定)では、「実用段階にある脱炭素化の選択肢である原子力」に関して、「人材・技術・産業基盤の強化に直ちに着手」することとしています。
その上で、本事業では、原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業全体の維持・強化のため、世界トップクラスの優れた技術を有するサプライヤーの支援を行います。具体的には、間接補助事業者が実施する、安全性や信頼性を確保する上で重要な製品や機器・サービスの技術水準の向上に関わる技術開発や、安全を確保する上で重要または必要な製品や機器・サービスの国内外における競争力の向上、技術の衰退や消失・供給途絶懸念の解決、先進技術の開発等に基づく新規の市場参入等に資する技術開発や取り組み等を支援します。
なお、間接補助事業の遂行として、「公募要領」に記載する事項にも対応ください。
■備考:
応募書類はJグランツでの提出を推奨します。Jグランツでの提出が困難な場合は、「公募要領」に記載のメールアドレス宛に、電子メールにて提出してください。また、Jグランツを通じて本補助金に関して複数件の申請をご検討される場合、必ず事前に事務局まで連絡ください。
※ 上記に記載のない内容もございますので、必ず「公募要領」をご確認ください。
■問い合わせ先:
〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町47 新広栄ビル7F
特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金(EFF)
担当:平井
対象
- 従業員: 従業員数の制約なし
- 業種: 建設業
- 業種: 製造業
- 業種: 情報通信業
- 業種: サービス業(他に分類されないもの)
- 業種: 学術研究、専門・技術サービス業
- 目的: 新たな事業を行いたい
- 目的: 販路拡大・海外展開をしたい
- 目的: イベント・事業運営支援がほしい
- 目的: 事業を引き継ぎたい
- 目的: 研究開発・実証事業を行いたい
- 目的: 人材育成を行いたい
- 目的: 資金繰りを改善したい
- 目的: 雇用・職場環境を改善したい
- 目的: 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい
- 目的: 安全・防災対策支援がほしい
- 目的: まちづくり・地域振興支援がほしい
- 目的: 設備整備・IT導入をしたい
- 目的: エコ・SDGs活動支援がほしい
- 目的: 教育・子育て・少子化支援がほしい
- 目的: スポーツ・文化支援がほしい
- 補助率: 1/2
全国で上限額が判明している 1,573 件の中で、本制度は 663 位(中央値以上)、中央値 ¥161,360,000。
申請を相談できる専門家(一般情報)
上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。
- 中小企業診断士 経済産業省登録の中小企業支援専門家。事業計画書の作成支援・経営戦略の策定で採択率向上に寄与。 高額補助金は事業計画書の戦略性が問われるため、診断士の経営支援が一般的です。 ミラサポplus(中小企業庁) ↗
- 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
- 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗
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