ふるさと納税 返礼品ガイド 宮城県亘理町・収録 4件 返礼品を見る ↓控除上限額を試算
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宮城県亘理町のふるさと納税 亘理町、冬の海が育てたズワイガニと、春の田んぼの米。

宮城県亘理町のふるさと納税は現在 4件の返礼品を提供しています。 寄付額は ¥12,000 〜 ¥81,000 の幅で選べます。 主なカテゴリは 食品・お酒(4件) です。

太平洋と阿武隈川に挟まれた町で、季節ごとに異なる恵みが食卓に届く。

宮城県亘理町のふるさと納税 返礼品で人気の地域の風景
亘理町(宮城県)/ 写真: Wikimedia Commons

亘理町のおすすめ(編集部が選定)

収録返礼品は全4件。

冬の海が仕込んだ、ボイルズワイガニの脚

亘理町の沿岸は、太平洋の冷たい潮流と阿武隈川の淡水が交わる場所だ。冬、この海から引き揚げられるズワイガニは、身が詰まり、甘みが深い。ボイルズワイガニの脚が届くのは、そうした季節の仕事の結果である。

宮城県・亘理町の位置
ボイルズワイガニの脚
ボイルズワイガニの脚 ・ ¥33,000

化粧箱に入った1.5kgは、家族で食べるには十分な量だ。届いた日の夜、冷蔵庫から出して自然解凍する。殻を割ると、白い身が現れる。塩辛さは控えめで、ポン酢をかけるも、そのままかじるも良い。冬の晩酌の相棒として、あるいは正月の食卓に。こうした返礼品は、町の漁業者の手が一本一本に込められている。

同じく海の恵みだが、より大ぶりなズワイガニも選べる。どちらを選ぶかは、家族の人数と食べ方の好みで決まる。

より大ぶりなズワイガニ
より大ぶりなズワイガニ ・ ¥18,000

春から秋、田んぼが育てた米

町の西側は里山、東側は沖積平野だ。その平野で育つ米は、温暖な気候と豊かな水に恵まれている。3ヶ月連続で届く、ひとめぼれは、毎月10kgずつ、新しい米が家に着く。

宮城県亘理町
宮城県亘理町 ・ 写真: AiueoJPN / Wikimedia Commons(CC BY-SA 4.0)

春の田植えから秋の収穫まで、農家の手が何度も田に入る。その労働の積み重ねが、一粒一粒に詰まっている。白米で炊けば、粒立ちが良く、冷めても硬くならない。朝食の御飯として、あるいは握り飯にして。定期便だからこそ、いつも新しい米が食卓にある。

秋の果実から、シードル

亘理町はイチゴの出荷量が東北地方第1位、リンゴも宮城県第1位だ。そうした果樹の町だからこそ、アキウクラフトのシードルが生まれた。りんごを発酵させた、微かな甘さと酸味のある飲み物。秋の夜長に、冷やして飲む。

町の産業は、海と田んぼと果樹園が三本柱だ。返礼品を通じて、その季節ごとの営みが家に届く。それが亘理町への寄付の実感である。

亘理町のおすすめ返礼品(編集部の推し)

蟹 ボイル ズワイガニ 脚 1.5kg 化粧箱入り 特選

¥33,000

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宮城県・町 ・ 人口約32,846 ・ 農業(イチゴ・リンゴ・ブドウ)・漁業(ズワイガニ・アサリ・シャコ・ホッキ貝)・食品加工業 ・ 収録返礼品 4件 ・ 自治体公式

亘理町に寄付して受け取れる返礼品(4件)

亘理町は2011年の震災で沿岸部が壊滅的被害を受けた。その後、漁業者も農家も、田んぼも海も、少しずつ復興してきた。今、返礼品として届く米やカニは、その復興の過程そのものだ。食べることが、町を支えることになる。そういう関係性を、この町との寄付で感じてほしい。— 高木 みのり