令和6年度 ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金~1年目申請用~

発行
ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金
都道府県
東京都
カテゴリ
雇用・人材(タイトルからの推定)
上限額
¥3,000,000
申請期限
2028-01-01 残り 574 日
原典
jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ2000000pSPQMA2
最終確認

概要

福利厚生の充実で、若手人材の確保と定着を!

本年度の支援申込受付は終了いたしました。

■目的・概要
従業員の住宅・食事・健康に関する福利厚生の充実による従業員のES(Employee Satisfaction 社員満足度)の向上を通じて、若手人材の採用・定着を図る中小企業の取組をサポートする事業

■支援内容
◎ 専門家の派遣 :福利厚生の充実による若手人材確保・定着を目指す中小企業に、社員満足度向上等に関する知見を有する専門家を最大3回派遣し、企業の取組計画の作成を支援します。
◎ ESを高める取組への費用助成 :取組計画を作成し、ES(社員満足度)向上の取組(住宅の借上げ・食事等の提供・健康増進サービスの提供)を行った企業に、経費を助成します。
◆助成期間:最大3年間 ◆助成対象企業数:60社/年
◆補助率:2分の1(下記の①~③の分類ごとに千円未満切捨て)
◆助成対象経費・年間上限額:
①住宅:35歳未満の従業員を対象とした住宅の借上げ経費 /200万円
②食事:職場で従業員に食事等のサービスを提供することに係る経費/ 50万円
③健康:従業員の健康増進を目的としたサービスの提供に係る経費 / 50万円
※①~③のうち2つ以上の取組を新たに導入する場合に助成
※②は置型の社食の設置や継続的かつ定期的な弁当の配達など
※③は職場でのフィットネス講座など

■対象事業者
以下の要件を満たす都内中小企業等
●全従業員※2に占める若手従業員(35歳未満)の割合が30%以下であること
●過去3年間を通じた若手従業員の合計採用数が、全従業員数の10%以下のあること
●過去1年間に若手人材を含む求人活動を行っていること
※1 その他にも要件があります。詳細は募集要項をご確認ください。
令和6年度募集要項についてのページはこちら(1年目申請用)
※2 上記要件における「従業員」とは、常時使用する従業員をいいます。
常時使用する従業員の要件(募集要項「別表1」)を満たす者であれば、 パート・アルバイトも含みます。

■問合せ先
公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援担当係
ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金事務局
📞 03-5211-0397

■参照URL
https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/saiyo-sodan/es.html

対象

東京都の「雇用・人材」関連で上限額が判明している 9 件の中で、本制度は 1 位(最大)、中央値 ¥1,900,000。

申請を相談できる専門家(一般情報)

上記は本制度のカテゴリに基づく一般的な士業の役割の解説であり、特定の事務所を推薦・斡旋するものではありません。

  • 社会保険労務士 労働社会保険諸法令に基づく書類作成を独占業務とする国家資格。雇用関係助成金は社労士の専門領域。 雇用関連の助成金は社労士の独占業務領域に該当します。 全国社会保険労務士会連合会 ↗
  • 税理士 税務代理・税務書類作成・税務相談を独占業務とする国家資格。採択後の経理処理・実績報告書整備に必須。 採択後の経理処理・実績報告書の整備で関与する場合があります。 日本税理士会連合会 ↗
  • 行政書士 官公署提出書類の作成・代理提出を独占業務とする国家資格。補助金申請書類の作成代行が中核業務。 本制度の申請書類作成は行政書士の中核業務です。 日本行政書士会連合会 ↗

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