ふるさと納税 返礼品ガイド 大分県津久見市・収録 3件 返礼品を見る ↓控除上限額を試算
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大分県津久見市のふるさと納税 津久見の台所に、保戸島の本マグロが届く

大分県津久見市のふるさと納税は現在 3件の返礼品を提供しています。 寄付額は ¥10,000 〜 ¥48,000 の幅で選べます。 主なカテゴリは 食品・お酒(3件) です。

豊後水道の漁場から、刺身用の中トロが家の食卓へ。

大分県津久見市のふるさと納税 返礼品で人気の地域の風景
津久見市(大分県)/ 写真: Torochan22(CC BY-SA 4.0)

津久見市のおすすめ(編集部が選定)

収録返礼品は全3件。

豊後水道の漁場が、台所の距離になる

津久見は、大分県の東海岸に三方を海に囲まれた町だ。豊後水道に面した津久見湾、そして沖には保戸島がある。この島の漁師たちが、遠洋でマグロを獲ってきた歴史は古い。1906年、保戸島でマグロ延縄漁が始まったと記録されている。それから百年以上、この町の生業は海にある。

大分県・津久見市の位置

本マグロの中トロが届くと、冷凍のまま解凍する。5人前、800グラム。家族の食卓に、保戸島の漁場が着地する瞬間だ。中トロは脂が乗った部位。刺身として、そのまま醤油をつけて食べるのが素朴だ。冷凍ものだからこそ、鮮度を保ったまま家に届く。解凍後は、できるだけ早く食べるのが作法。晩酌の肴に、週末の海鮮丼に。マグロの身が、白い米の上に映える。

本マグロの中トロ
本マグロの中トロ ・ ¥48,000

津久見の漁業は、マグロだけではない。豊後マグロの希少部位も返礼品にある。中落ちという、骨に沿った身の部分。刺身用として、濃い赤身と脂のバランスが独特だ。こちらは200グラム×2パック。少人数の家庭や、マグロを食べ比べたい時に向いている。

豊後マグロの希少部位
豊後マグロの希少部位 ・ ¥15,000

山と海が近い町の、もう一つの顔

津久見の産業は、海だけではない。市の西部の山地では石灰石が採掘されてきた。江戸時代から続く鉱業の歴史がある。だが食卓に届く返礼品として、この町を代表するのは、やはり海の幸だ。

おおいた和牛の生ハムも選べる。大分県産の牛肉を薄くスライスし、塩漬けにしたもの。50グラムの小分けパックで、複数枚数から選べる。冷蔵で保存でき、開けてすぐに食べられる。ワインの肴に、チーズと一緒に盛り合わせて。山の産物と海の産物、両方が津久見の食卓にはある。

人口1万5千余の小さな町。だが豊後水道という良港を持ち、石灰石という地下資源を持ち、そこから生まれた食べ物がある。返礼品として家に届く時、それは単なる『食材』ではなく、この町の生業そのものが、あなたの台所に入ってくるということだ。

津久見市のおすすめ返礼品(編集部の推し)

本まぐろ お刺身用 中トロ5人前(800g) マグロ 鮪

¥48,000

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大分県・市 ・ 人口約15,664 ・ 遠洋漁業(マグロ延縄漁)・石灰石採掘・セメント工業・柑橘栽培 ・ 収録返礼品 3件 ・ 自治体公式

津久見市に寄付して受け取れる返礼品(3件)

津久見を初めて知ったのは、尾崎小ミカン先祖木という樹齢850年を超える柑橘木の存在だった。古い時代から、この町は果実と海の両方を育ててきた。今、返礼品として届くマグロは、その海の歴史の延長線上にある。小さな町だからこそ、産業と食卓の距離が近い。その近さを感じながら、刺身を食べてほしい。— 高木 みのり