ふるさと納税 返礼品ガイド 京都府城陽市・収録 3件 返礼品を見る ↓控除上限額を試算
ふるさと納税京都府 › 城陽市

京都府城陽市のふるさと納税 城陽のいちじく、夏から秋へ。木津川沿いの果樹地帯から

京都府城陽市のふるさと納税は現在 3件の返礼品を提供しています。 寄付額は ¥12,000 〜 ¥14,000 の幅で選べます。 主なカテゴリは 食品・お酒(3件) です。

京都と奈良の中間、木津川の恵みを受けた土地で育ついちじく。夏から秋の食卓に

京都府城陽市のふるさと納税 返礼品で人気の地域の風景
城陽市(京都府)/ 写真: Wikimedia Commons

城陽市のおすすめ(編集部が選定)

収録返礼品は全3件。

木津川沿いの地形が育てるいちじく

城陽市は京都盆地の南東部、木津川の西岸に広がる町だ。西は川、東は丘陵地という地形が、この町の産業を形作ってきた。平坦な西部から東へ向かうにつれて起伏が増す地勢の中で、特に果樹栽培が根付いている。いちじくもその一つ。青谷梅林で知られるように、この町は梅の産地でもあるが、いちじくは夏から秋にかけて、家の食卓に最も自然に着地する果実だ。

京都府・城陽市の位置

城陽のいちじくは、ドーフィン種。400グラムのパックが4つ届く。手のひらサイズの実が、ずっしりと詰まった状態で家に着く。届いたその日は、冷蔵庫で冷やして、そのまま食べるのが一番だ。皮をむくと、赤紫の果肉が現れる。夏の盛りに採れたものは、甘みが濃く、種のざらりとした食感が心地よい。秋口に採れたものは、より深い甘さを持つ。

城陽のいちじく
城陽のいちじく ・ ¥12,000

保存は冷蔵で数日が目安。すぐに食べきれない分は、ジャムにするのが昔からの手当てだ。砂糖と一緒に弱火で煮詰めると、独特の香りが立ち上る。朝食のパンに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたり、秋冬の台所で活躍する。

梅、茶、そして京の漬物

城陽の食卓は、いちじくだけではない。青谷の梅も、この町を代表する果実。また、茶の産地としても知られ、城陽茶まつりが毎年開かれるほどだ。

京都府城陽市
京都府城陽市 ・ 写真: Brakeet / Wikimedia Commons(CC0)

京の味の詰め合わせは、しば漬、すぐき、筍のしぐれ煮という、京都の台所の定番を一度に味わえる。ご飯のお供として、また晩酌の肴として、日々の食卓に溶け込む品々だ。漬物は保存性が高く、開封後も冷蔵庫で長く持つ。白いご飯があれば、それだけで一食が成り立つ。

京の味の詰め合わせ
京の味の詰め合わせ ・ ¥14,000

城陽市のおすすめ返礼品(編集部の推し)

京都府城陽市のいちじく(ドーフィン) 400g×4パック

¥12,000

一部のリンクは提携プログラム (アフィリエイト) 経由です。 寄付額・返礼品内容にこのページ経由かどうかでの差はありません。

京都府・市 ・ 人口約74,356 ・ 金銀糸生産(国内約60%)・果樹栽培(いちじく・梅)・茶生産 ・ 収録返礼品 3件 ・ 自治体公式

城陽市に寄付して受け取れる返礼品(3件)

城陽は京都と奈良の中間という地理的な位置が、この町の産業を決めてきた。木津川の水、丘陵地の傾斜、そして古くからの農業の営みが、いちじくや梅、茶といった特産品を育ててきた。返礼品を通じて、その風土が家の食卓に届く。季節の移ろいの中で、この町の恵みを味わう喜びがある。— 高木 みのり